井戸端

サンクチュアリー井戸端会議所

複雑な訓読会

オーシャンチャレンジはスケジュールが全くありませんでした。
亨進様からのみ言葉は

スケジュールは?なんにもありませーん!

ゲゲゲのきたろうを思い出しました。

おばけにゃ学校も試験もなんにもない!

あったとすれば、ロブスターを一緒にたべよう!ぐらいでした。


真昼間によく寝ている人何人かいました。赤ちゃんを外に出してテントの中からグーグーいびきが聞こえてきました。私としては世界中のシックと統一教会の未来の展望をもっと語り合いたかったのですが、少しずっこけさせられました。


訓読会に関しては

訓読会やるってことはみんな知ってますよね。ですから自由にしてください。うるさく管理したり首突っ込んだりしませんから。

と言われていました。


いつもは寝るだけ寝ているぐーたらのどうしようもない自分ですが、さすがに真のご家庭の近くにいると緊張感もあってか朝早く目が覚めます。亨進様のテントから7時ごろでしょうか、大きな笑い声が聞こえてきました。私もいろいろごちゃごちゃやっておりましたので、一緒にいた姉妹もテントから出てきて、洗面をおえ、訓読会をしました。聖書の訓読です。聖句を読んでいるうちに聖霊の力を強く感じ、姉妹の声がすごく大きくなっていきました。その声が亨進様のテントに届いたのでしょう。あちらの笑い声がとまってしまいました。私としては本当は訓読会は5時だと言うことは一応知ってましたので(ほとんどできていませんが)、7時半ごろで、ちょっと姉妹にボリューム下げてほしかったのですが、ということで大変複雑な気持ちでした。遅刻でしょうが。それもお父様の代身者のすぐそばで。ちょっとは信仰者のふりだけでもしてたほうがいいんじゃなかったかと思います。しかし、そういう自分が間違っていると言うことを自分で書きながら自覚してきています。金儲けのためだったら朝何時でもいつでも飛び起きます。でもアボジが言われたことができない自分に気がつきます。私が間違っていることに気ずかせてくれた姉妹に感謝します。


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