井戸端

サンクチュアリー井戸端会議所

Holy spirit university

Holy spirit unversity の天一国経済のクラスが先週終わりました。Online で毎週水曜日夜の9時から1時間ほどです。


参加者はアメリカ、アフリカ、韓国、香港、ロシア、パナマなどの国々から15人ほどでした。

ミルトンフリードマン氏のビデオとアーサーブルックス氏の本を読みながら途中では国進様が加わってくださり質問に答えられるという恵みもありました。


世界中のシックの様子が現実的に伝わってきてとても良かったです。


正直全て英語での内容でしたし、経済学には疎い自分ですので、ビデオを見ながら、本を読みながら、居眠りしていた時間が多かったです。最後の日も途中で居眠りしてしまい、起きた時はすでにクラスが終わっていました。





それでも、大変な恵みを受けました。やはり国進様に直接質問させていただいたことと、その時他のメンバーにも話されていた時の内容が凄まじいものでした。ビデオの内容と本の内容は今亨進様が話されている内容に通じるものが感じられ共に学ぶメンバーもものすごく復活してました。


一つ国進様が答えられたあるシックの質問に対する内容は今でも忘れません。

質問は自由に関してでした。もしある人や国が貪欲になり他の人や国を搾取したり侵略するようになるような自由を与えるべきかというような内容でした。これに対する国進様の答えは、そういうことには干渉しない方がいいというようなものでした。もしバカなことをやったらその責任は彼ら自身が取るべきで権力を使って上からどうしろこうしろと押し付けるべきではないというのです。


クリスチャンの友達が質問していたことで、カインがアベルを殺そうとした時、神様は

何か配慮してくれなかったのか?と言っていたことを思い出し、同じことなんだなと思いました。


ある意味では戦争をも止めることができなかった、起こさせた、あの核爆弾をも起こさせても貫きとおさなければならなかった内容こそが、人間に対する最高の愛ではなかったのかということが感じられました。











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