井戸端

サンクチュアリー井戸端会議所

日本のシック

大関さんのブログに載ってた記事の一部です。


太平洋戦争を思い出しました。

勝ち目がもはや全くない状態でも、ただひたすら天皇の為、日本の家族を守る為、特攻という命がけの勝負に出て行った日本軍。一億総玉砕を覚悟して諦めなかったその覚悟。

私の父は兵隊訓練学校に行ってましたが、鬼畜米英の英語を勉強させられてました。

上層部はすでに状況をはっきり把握していたのです。ですからアメリカ占領軍が日本に来るようになった時、英語ができる人が少しでも必要であろうということだったそうです。おかげで父は英語の先生となりました。


ただ最後まで責任を持とうとする姿勢はすごいのですがそれゆえに広島、長崎に核攻撃をもたらす原因になってしまったのではないでしょうか?

アメリカとしては”日本の家族を守る”特攻の息の根を止める必要があったとも言えるのではないでしょうか。


日本のシックには頭が下がります。もしかしたら、大関さんのいうように決して2世に

あるいは真のご家庭、享進様国進様に莫大な借金の始末をさせてはいけないと責任を持つという動機で今も必死にやってくださってるんだろうと思います。

そういう意味ではサンクチュアリー支持者以上の内容があるのかもしれません。











>「日本人は、天皇陛下のような頂上の人が、撃ち方止め、と言わなければ、

最後の一人になっても、玉砕するまで戦い続ける民族です。
また、船長の立場の人は、真っ先に逃げ出す事は
絶対にせずに、船と一緒に沈んでしまう民族です」と。


亨進様も、トップの位置にいる人間を攻撃しても、
「過剰な献金の停止。教会の所有財産を処分して日本の困窮している
食口に返還せよ」
その宣言を伝えない、嘘つき以外の、現場の食口を攻撃をされていません。


段ボール小屋のボンネッコルからスタートした教会です。
亨進様のような指導者がいれば、一度、全てを捨てても、必要とする基盤は
あっという間に整うと確信をします。


現実的な事として、現在の家庭連合が崩壊した時に、残った借金の返済は
誰がするのでしょうか?借金は人に付いてきます。


私は、どのような理由があっても、借金を次の世代に背負わせて
謂れのない苦労をさせるべきではないと思います。
国家が復帰されれば、帳消しになるなど、夢物語です。


表面は華やかでも、火の車。ダチョウの平和状態の家庭連合。
財政面での、ゆとりが無いからこそ、他の方向に進む人に
異常なまでに排他性を発揮もするのでしょう。
気の毒な事です。


家庭連合とサンクチュアリ教会を、明確に分ける必要もそこから
感じますし、これからは、自分の方向性を、自分の意思で決めてもらう
必要性も、その事ゆえに感じます。


指示を無視して、崩壊する家庭連合の後始末を、亨進様、国進様にして頂くなどは、
あってはならない事だと思います。






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