井戸端

サンクチュアリー井戸端会議所

世界で通用する日本の青年




Homosexuality Is A Sin? Ft. Elizabeth Vargas (A&E interview)


日本人2世の作ったビデオ3分ほどのものです・「これみるな!」というタイトル、スピード感抜群です。


今回のサマーキャンプでも英語ができる子供たちが多く、うちの娘もいつもは静かにあまり人とも話さないのですが、特に日本の子がいろいろ話してくださって楽しそうにしていました。


ある男の子に「亨進様のお話わかりますか?」と聞くと、「言葉はなかなか難しいけど、気持ちは、心は、しっかり伝わってます。」という素晴らしい答えでした。


今回祝福をうけられた一人の女の子にもおなじことを聞いたのですが、あまりよくは分かってないという答えでした。しかしお母さんがいろいろ迫害を受けておられる様子などよくご存知でそれでもご両親と一つになって今回祝福をうけられたことは大変な天の喜びであると感じました。意外と分かってないという方が、分かっているつもりになっている自分みたいな人間よりもしっかり分かっていることも多いと思います。


今回のキャンプは日本から来られた子供達が多かったのですが、あとから来られたアメリカやカナダの子供達も結構おられ、やはり日本が先頭に立っていくときに他の国も自然にひきつけられていくということもあるんじゃないかと感じられました。






テレビ


A&Eのテレビ番組を家族で見ることができました。
「カルトと過激な信仰」という題で、他の変なものと一緒にされてですが二代王、エルダーさんとよくやっておられると思いました。
サミーパクとテッドホーズ(離れた2世)が長い時間喋ってました。


テッドは祝福式の時もデモに来ていて結構サンクチュアリーの人たちも言い負かされている様子が特に番組では取り上げられてました。一人の姉妹はパニック模様で言いくるめられ、退いて行かれたその様子が取り上げられ、私が「格好悪いなー」というとすかさず子供達に「その場にいたらあんただって必ずパニックになって恥かくよ」と言われてしまいました。


テレビ局はやはり変なところを取り上げて多くの視聴者に「変なのー」と面白がっていただきたいのでしょう。


それにしても、かなりのメールがとても賛同的だったのでやはり本質をみている人もかなりいるなーと思います。


実際のテレビ局による2代王インタビューもみたのですが、以前からの統一教会に対する批判に関する質問内容がかなり多かった一つ一つに対して、全てを真摯に受け入れられ全てに対して神様と聖書、お父様の立場から語られる二代王の言葉には、いつもはネガチブなうちの子も「家庭連合の人たちもこれを見るべきだ」と言っていました。


次の週は久しぶりにペンシルベニアで礼拝に参加しましたが、デンマークとイギリスから取材陣がいてちょっと話もできました。エジプトやフランスなどの兄弟にも会い「いろんなとこから来てるんだねー」とびっくりしておりました。礼拝の感想を聞くと「とても興味深いですね。面白いです。」と言っておられました。また来てくださいというと「是非また来たいです」と言っておられました。二代王は遠慮なくテレビ局や取材陣をめったくそに言われます。背後の幹部の悪行をめったくそに言って、「文句があるんだったら今度ちゃんと話し合をうじゃないか。是非そうしよう。これも公開したいんだったらやってみろ。」といつでもかかってこいという感じです。


資材陣もとても良さそうな人たちで、礼拝が終わって食事の後もかなり長くおられました。メンバーはメンバーたちでグレッグが「もう閉めるよー」というまで井戸端会議が止まりませんが、取材陣も一緒に楽しくいろんな人に井戸端インタビューでした。二代王、國進様はなぜかこの日は食事時も一緒ではありませんでした。もう相手にしておられん、勝手にしろということだったのかなと思いました。


礼拝中はカメラを持ってあまりにうろちょろするものですから、途中で注意されたようでした。残念ながら日本からの取材陣はまだのようです。世界に取り残されないように日本のメデイアにも高い意識と素直な関心を示してほしいものですね。








実体み言葉の人達

今回の祝福式に実体み言葉の若いカップルが4組ぐらいでしょうか?ペンシルベニアに来られて祝福を受けられました。そのほかにも以前からよく知っているメンバーのお子さんたちが今回祝福は受けられませんでしたが来られてました。


残念ながら私の家からも地域からも2世の新しいカップルは参加できませんでした。というか誰もいなかった様子でした。


ところが以前からよく知っていた近くの実体み言葉のメンバーのお子様が受けられ、正直私としては自分の子のように嬉しい思いでした。王冠は被らず鉄の杖も持っておられず、従来のウェデイングドレススタイルでした。それでかはわかりませんが、代表カップルとして前には出て来られませんでした。しかし同じ神の血統に戻る祝福です。輝かしいその姿はただただ感動でした。


式の後そこに来てたお子さんとちょっと話す機会がありました。彼女が以前よく知っていた2世の子にあったみたいでどうしてサンクチュアリー教会に来たのかという話を聞いたらその理由を聞いて大そう感心したと言ってました。また話したいと言ってくださいました。


その後引率係みたいなシンガポールのシックと話しました。なぜここで祝福を受けたのかという質問をしたら、「真の子女様の中で唯一お父様を求めてらっしゃる方が享進様だからです。」と言われてました。


その後にした質問は、サンクチュアリー教会に対して改めるべき点、足らない点、間違っているのではないかという点は何ですかということです。それに対しては、「自分はそれをいう立場にはいない。」という答えでした。私はサンクチュアリーにも享進様、国
進様に大変失礼ではないかと思う質問を次々ぶつけてくる人が多いのですが、率直な意見を自由にかわすことが重要であり必要ではないかということを申し上げました。


多くの人がいてもっと聞きたいことはあったのですが十分には話せませんでした。


ポーランドのいずみさんはよく事情を知っておられました。サンクチュアリーの中では彼らに冷たい人達が多いということもおっしゃってました。自分は直接攻撃を受けたこともないのでただただ喜んでますが実際のところはよくわかりません。私の知ってる方々はとても素晴らしいです。なぜ王冠は被らないのか、鉄の杖を持たないのか、もちろん自由意志ですが最低なぜ二代王がそう言われるのか?そこは理解してほしいというのが私の思いです。


それにしても自分の子は来ていないのにあの子たちは一人は親(父親は家庭連合の方)に怒鳴られ反対されても来たと聞きました。


これからはもっと色々な方々が来られるようになると思いますが、今直接二代王、国進様ご家庭をとうして受ける神の願いを少しでもしっかりと受け止めて共に天一国を建設できるように頑張りたいと思います。