井戸端

サンクチュアリー井戸端会議所

イモねーさん

イモ様というのはヨナニムのお姉さんです。
最初にあったのは初めてサンクチュアリー教会を訪問した時です。
普通のシックとはちょっと違うあか抜けた感じの方でどこの学生かと思いました。
ヨナニムの姉妹と聞いて、てっきり妹さんと思いましたが、お姉さんなんだそうです。


いつも雑巾を持ってテーブルや床を拭いていらっしゃる姿はまるでシンデレラのようです。この方のニコニコスマイルはなんとも言えません。


サマーキャンプではうちの子を怒鳴って叱ってくださいました。


先日かなこさんと娘さんが泊まりに来てくださった時うかがったのですが,イモニムは亨進様とも怒鳴りあって泣きながら喧嘩されるそうです。


鯉の池作りの話をキングズポートでされていた時も「誰がクリーニングするんだ?」と反論されていました。一緒に生活なさっておられるのでそういうことがいつもつきまとうのでしょう。


2代王様も時々キングズポートなどでイモニムのことを話されます。褒められることも多いのですが、何度かスチューピッドイモと言っておられました。


バカ女という意味ですが、大変な暖かい愛情を感じさせられます。








信宮様

このあいだの式典の後の夕食の後もそうでしたが、信宮様が後片付けをやっておられました。いつもよく一人でもやっておられます。なんと素晴らしいお子様でしょうか?


語られるみ言葉も素晴らしいのですが、いつもご子女様がたの、そしてお子様方の一つ一つの行動を見ていると訓読会しているようです。


オーシャンチャレンジではうちのテントの場所にヨナニムが「なにやってんの?」とこられ「コーヒー作ってます」と言うと「私もコーヒーほしい」と言われ、作って差し上げました。


前の日はシチューをたくさん作ってあったのが、子供達やご近所の方々に分けてあげてなくなった頃にヨナニムもぶらっとこられたので、私も残念に思ってたのでこの日に一緒にコーヒーをいただけて嬉しく思いました。


ピスタちょもいかがですか?と車のドアを開けると「あれがいい!」とチョコーレートチップスも召し上がってくださいました。しばらくお話もしていただいたのですが、いつも思っている私が話したいことをさんざん話してもういいかなと思っていたのにそのあといろいろと2時間ぐらい話してくださいました。子供のこと、家族のこと、とても親身に話してくださいました。あえて我が家の問題点を指摘してくださり一つ一つのアドバイスがとても心に残っています。勧められた「Does God Exist?] と言うDVDも早速購入して見てみましたが、とても素晴らしいものでした。


ラリーには釣った魚を分けていただきアルミで包んで焚き火で焼いて食べましたが最高でした。今回は貝も完全にうまく焼けて、ロブスターもうまくて、うなぎまで取れ、結構うまく味付けができて亨進様にも一切れ召し上がっていただきました。「うなぎですか?」と日本語で言っておられました。ロブスターの頭のところがなかなか美味しいのですが
信宮様は去年私がうまそうにばくばく食べていたのをご存知だった様子で、自分は食べないからといって分けてくださいました。


オーシャンチャレンジも2回目でしたが、信じられないめぐみでした。









トモハーク

近くにおられるシックの証ですが、お父様がマッチングなさっている時に天使が見えたのだそうです。その天使が「この人この人!」といってると、お父様がすーっとそこに行き、その人を指差されたんだそうです。次の人もまた次の人も、、そうやって次々とマッチングされていくお父様を見て、「ああー、お父様はただ神様が言われる通りやっておられるんだなー」と感じたそうです。


ヨナニムも亨進様が宣布し立ち上がるとき、様々な迷いがあったと聞きましたが、亨進様が夢を見られたその内容を聞いて、腹を決められたということでした。それはお父様が亨進様が運転しておられるときに助手席に乗っておられ、分かれ道に来るたびに、左、右とおっしゃられるその通りに亨進様が進んでいくというものでした。


そのことがわかる人が立ち上がってサンクチュアリーにきてるんだろうなと思います。
わからない方々は、やはりプレストンと同じように亨進様も全てを”自分”に従えさせようとしていると言う風に受け取ってしまっているのだと思います。


9月25日は朝4時前に天一宮に向かい、3時間のキングズレポート、そのあとすぐにサイン、写真をほぼ全員と一人一人され、そのあとまたすぐに、ともはさんにサバイバルグッズをプレゼントされ、さらに斧の使い方、火のおこし方などを実際に手ほどきしてくださいました。前の日はもう帰ってしまう韓国のメンバーとともに夜の11:30pmまでパーテイーをしてたということで、相当お疲れだったと思われるのですが、キングズレポートのときはまさにライオンが吠えるように力強く語り続けておられました。


そのあと、日本のメンバーたちは、炎天下の中、ブルーストーン農場、サンクチュアリーでランチ、そしてカーアームスで射撃訓練、ショッピングしてから、サンクチュアリーで夕食を食べて、ちょっとだけシャワーを浴びにホテルに帰って、夜の11時から二代王誕生パーテイーでした。ある姉妹は、工場で、倒れてしまわれました。つらそうでした。エンターテインメントのあと二代王が話し始められました。予定では朝1時までは終わることになっていましたが朝の4時近くまで語り続けてくださいました。そのあとカンヒョンシルオモニムが日本語で話してくださり、日本のメンバーの帰りの飛行機の時間ギリギリでした。いつもですが、まさにお父様のシックに対する心情を感じさせられます。


土曜日の式典のあともそうでした、エンターテインメント、二代王のお話3時間?そのあとカンオモニムも話されました。韓国語でしたが、多くの方が英語に日本語にあちこちで同時通訳をしてくださりとても助かりました。同じテーブルでも3箇所ぐらいでやってくださりそれぞれの周りに4−5人集まって聞いていたという感じです。オーガナイズされていない中でも自然にこのように助け合うシックのつながりはとても素晴らしいものだと思います。


ともはさんには二代王もとても感心され喜ばれておられました。彼女は以前、国進様が自給自足できるようになりなさいと言われていた通り、いろんなものを育てることを学び、二代王が柔術の訓練のことを言われれ、柔術を始め、もう1年以上も前から準備して散弾銃も手に入れて、狩猟の免許もとり、今回キングズレポートで報告されてました。聖霊大学も参加され、素晴らしい証をしてくださり、リーダーもされました。


安永教会の若者たちもさっそくビデオアップされてますね。今回きてた日本の青年たちも素晴らしかったですね。いつもいつもちょっとあっただけでも、ちょっと話をするだけでも、大変な感動を与えられます。いつも思うのですが、もうちょっとだけでもゆっくりしていってほしい。帰りの車の中でも自己紹介し合ってる方々もおられました。


クルーズミサイル、トマホークのように、目的に向かって軌道を修正しながら進んでいく、トモハークさん 頑張ってください!